こんにちは、中区城北で整体院を開業している田中スポーツ医学研究所です。
みなさん、疲れがたまっていませんか?朝起きても疲れが取れていない、日々疲労感が抜けないなど、「疲れ」「疲労」が体の不調として常につきまとってきますよね。
最近の研究では体の疲れも脳の疲れだと言われています。運動した時の疲れも脳の疲労だそうです。
運動した時は明らかに疲れた感は分かりますが、日常の仕事の疲れなどはあまり自覚していない方が大半ではないでしょうか?調子が悪い、元気が出ない、パッとしないなどなにかしっくりこない感じでそのまま日常を過ごされている方がほとんどだと思います。
私は常々患者さんにも説明しているのですが、人間には治癒能力、回復能力がありますから、調子が良い状態が当たり前なんですね。そこから考えると、疲労がたまっている状態は、
①回復力が落ちている又は、発揮されていない
②疲労が回復力を上回っている
ということになります。
ここで大切なのは、疲労と回復のバランスです。疲労が回復を上回らないようにしなければいけません。疲労が上回っていれば、疲労を減らす努力をする。回復力が落ちていれば、回復力を上げる努力をする。
言ってしまえば簡単ですが、まあそう上手くはいかないもんです。でも調子良くなるためにはやるしかない。自分の体の状態は自分が一番よく分かっていますから、自分で調整するしかありません。
一番の判断基準は、朝起きてスッキリしていること、いわゆる「その日の疲れはその日のうちに」ということです。自分でできる一番簡単な方法は「睡眠をとる」。やはり良く眠るのがいいようです。
田中スポーツ医学研究所では、みなさんの体がそういった力を発揮できるようになるお手伝いをしています。